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The Beatitudes(至福の教え)(4)

Blessed are the peacemakers,
for they will be called sons of God.
Blessed are those who are persecuted
because of righteousness,
for theirs is the kingdom of heaven. (Matthew5:9-10)

平和をつくる者は幸いです。 その人たちは神の子どもと呼ばれるから。
義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。(マタイ5:9~10)



日本語で「平和を作る者」と訳されている語は、英語では"peacemakers"になっています。"peacemaker"は、コウビルド英英辞典では次のように説明されています。

You can describe an organization, a country or a person as a peacemaker when they try to persuade countries or people to stop fighting or quarreling.

簡単に言いますと、争いや喧嘩を説得してやめさせようとする組織、国、または人を"peacemaker"と呼ぶ、ということです。つまり、ただ単に「平和を愛する」とか「争いを好まない」というのではなく、平和のために具体的な行動を起こす人が神様に祝福される、と教えられています。そのような人たちは、「神の子ども」と呼ばれます。

"righteousness"(義)は、The Beatitudes(2)でも出てきましたね。「迫害する」と訳される"persecute"は、"to treat someone cruelly and unfairly"という意味で、誰かを残酷に、かつ不当に扱うことです。正しいことのために不当な扱いを受けている人々は神様に祝福されており、"The Beatitudes"の最初に登場した"the poor in spirit(心の貧しい者)"と同様に、"the kingdom of heaven(天の御国)"の所有者となります。
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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/11/05 21:45】 | The Beatitudes | トラックバック(0) | コメント(0)
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英語と日本語で聖書を読む


英語の聖書と日本語の聖書(新改訳)の両方について、私なりに理解したことや、聖句によって教えられたことなどを書いていくつもりです。読者の皆さんにとっては、英語の勉強にもなると思います。

プロフィール

crape myrtle

Author:crape myrtle
企業の英語研修や、成人対象の英会話クラスなどの講師をしています。2006年の4月から本格的に聖書を読み始めました。聖書は英語で読んだほうが日本語で読むよりも理解しやすい場合が多いような気がします。

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