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聖書との出会い
プロフィールにも書きましたが、聖書を本格的に読み始めたのは今年の4月になってからです。それまでに読んだ本の中で一番夢中になって読んだのは、ガルシア・マルケスの『百年の孤独』という小説でしたが、聖書はその本と同じくらいか、あるいはそれ以上に夢中になって読みました。しかも、『百年の孤独』は、繰り返し読みたい、という気がなぜか起こりませんでしたが、聖書は(特に福音書は)何度も繰り返し読みたい、という気を起こさせる本です。

去年、三浦綾子氏の『新約聖書入門』を読んだことをきっかけに、家にあった『世界の名著 聖書』で福音書を一通り読みましたが、わからないことが多すぎたので、今年は別のバージョンの聖書を読みたいと思いました。しかし、家にあったのは、十年以上前に友達にもらった英語の聖書と、どうやって手に入れたのか全く記憶にない英語の聖書の2冊だけでしたので、そのうちの1冊を読むことにしました。不思議なことにすっかり夢中になってしまい、休みの日には朝から晩までずっと読んでいたこともあるほどでした。ただ、注解はついていませんでしたので、わからないことは依然として多かったため、注解付きの聖書を手に入れたいと思うようになりました。ネットで探した結果、注解付きの『新改訳聖書』が見つかり、6,000円以上もする高価な本でしたが、思い切ってアマゾンで注文しました。英語の聖書で福音書を読み終わり、"Acts"(使徒の働き)の途中まで読んだところで、新改訳聖書が届きました。新改訳聖書で新約をまた最初から読んだ後、旧約も読み、最近全部読み終わったところです。現在は、ヨハネ福音書をもう一度読んでいます。

実は聖書以外にも、"The Purpose-Driven Life: What on Earth Am I Here for?"(邦題『人生を導く5つの目的』)という本も読んでいるのですが、その本の著者、リック・ウォレンは、聖書をただ読むだけでなく、自分の理解したこと、自分の考えを書いてみるように勧めています。そこでその勧めにしたがって、聖書を読んで私なりに考えたことをこのブログに書いてみることにしました。「それは私的な解釈で、間違っているのではないか」と思われる場合は、コメントをいただければ嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。
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テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/10/17 22:09】 | 聖書 | トラックバック(0) | コメント(1)
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【2010/08/03 04:31】 | #[ 編集]
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英語と日本語で聖書を読む


英語の聖書と日本語の聖書(新改訳)の両方について、私なりに理解したことや、聖句によって教えられたことなどを書いていくつもりです。読者の皆さんにとっては、英語の勉強にもなると思います。

プロフィール

crape myrtle

Author:crape myrtle
企業の英語研修や、成人対象の英会話クラスなどの講師をしています。2006年の4月から本格的に聖書を読み始めました。聖書は英語で読んだほうが日本語で読むよりも理解しやすい場合が多いような気がします。

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