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神のかたち(2)
 前回更新してから、あっという間に半月以上が経ってしまいました。前回の予告どおり、イエス・キリストが「神のかたち」だと書かれている箇所を取り上げます。「コロサイ人への手紙」です。

He is the image of the invisible God, the firstborn over all creation. (Colossians 1:15)

御子は、見えない神のかたちであり、造られたすべてのものより先に生まれた方です。(コロサイ1:15)


 
 「かたち」に当たる英語は、前回読んだ箇所と同様、ここでも"image"になっています。御子(イエス・キリスト)は「見えない神のかたち」("the image of the invisible God")だと書かれていますが、前回も書いたとおり、この"image"は"likeness"と同義語です。ですから、イエス・キリストを見れば、神はどのような方かがわかる、ということになります。

 以下の箇所でも、イエス・キリストは「神のかたち」と呼ばれています。

The god of this age has blinded the minds of unbelievers, so that they cannot see the light of the gospel of the glory of Christ, who is the image of God. (2 Corinthians 4:4)

その場合、この世の神が不信者の思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光にかかわる福音の光を輝かせないようにしているのです。(2コリント4:4)

 「神のかたちであるキリスト」は、神の栄光をあらわしている存在、といえそうです。なお、「この世の神」、"the god of this age"(この時代の神)というのはサタンのことです。
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テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/09/18 22:41】 | コロサイ人への手紙 | トラックバック(1) | コメント(0)
英語と日本語で聖書を読む


英語の聖書と日本語の聖書(新改訳)の両方について、私なりに理解したことや、聖句によって教えられたことなどを書いていくつもりです。読者の皆さんにとっては、英語の勉強にもなると思います。

プロフィール

crape myrtle

Author:crape myrtle
企業の英語研修や、成人対象の英会話クラスなどの講師をしています。2006年の4月から本格的に聖書を読み始めました。聖書は英語で読んだほうが日本語で読むよりも理解しやすい場合が多いような気がします。

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