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恐れるな

Don't be afraid, for I am with you.
Don't be discouraged, for I am your God. (Isaiah 41:10)


恐れるな。わたしはあなたとともにいる。
たじろぐな。わたしがあなたの神だから。(イザヤ41:10)



聖書中には「恐れるな」という言葉が365回ほど繰り返されているということです。人間はそれだけ恐れやすいからだそうです。英訳の2行目の"discourage"という動詞は、「落胆させる」という意味だと英和辞書には書いてありますが、"courage"は「勇気」のことで、その前に否定を意味する接頭辞の"dis"がついていますので、この文脈では「勇気をそぐ」という意味だと考えたほうがいいのではないかと思います。

似たような聖句に、以下のようなものがあります。これは聖書の中で何回か繰り返されていますが、そのうちの1回は、神がヨシュアに語りかけられているみことばです。

・・・be strong and courageous! Do not be afraid or discouraged. For the Lord your God is with you wherever you go. (Joshua1:9)



強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。(ヨシュア1:9)


"courageous"は"courage"の派生語の形容詞で、「勇敢であれ」ということです。ここでも"discouraged"という語が出てきていますね。主と共に歩む人は、恐れず、勇敢であり続けることができる、ということでしょう。
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テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2011/04/05 16:05】 | イザヤ書 | トラックバック(0) | コメント(0)
英語と日本語で聖書を読む


英語の聖書と日本語の聖書(新改訳)の両方について、私なりに理解したことや、聖句によって教えられたことなどを書いていくつもりです。読者の皆さんにとっては、英語の勉強にもなると思います。

プロフィール

crape myrtle

Author:crape myrtle
企業の英語研修や、成人対象の英会話クラスなどの講師をしています。2006年の4月から本格的に聖書を読み始めました。聖書は英語で読んだほうが日本語で読むよりも理解しやすい場合が多いような気がします。

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